初めての陶芸教室はとっても刺激的でした。

本日、午前中に陶芸教室に行きました。
知り合いの先生が教えてくれましたが…
まずは最初に何を作ろうかから始りました。まずは手っ取り早いのは湯呑と言うことで湯呑にチャレンジしてみました。
粘土を適当に切ってそれから形づくりへ…
形と言っても大きさは様々…
大きな湯のみであれば大きな塊を使ってろくろを回しながら形づくり…
形と言っても粘土の大きさによって制限があるのですね。
そして、どの位の厚みの淵を作るのか…
よく考えないうちにスタートしてしまいました。
大きさは適当に直径10センチメートルの取っ手のない湯呑から。
いざ、初めてみましたら意外にも意外、何だか適当な大きさの湯呑が何となくできてしまいました。
次に形を作ってからいよいよ周りを削る作業…
周りを削る作業と言っても簡単ではありませんでした。まずは中のものをキチンとか均等に厚みを作る難しさ…。
意外にもとってもでこぼこになってしまいすぐに先生の助け…
先生はいとも簡単に直してくれます。
しかし、問題はそれだけではなかったのです。
削る作業は結構力を入れるように指導されていたので結構強くろくろを回しながら上手にやっていたつもりが…
調子に乗り過ぎて底の部分に穴が開いてしまったのです。
すぐに先生を呼び対処してもらいましたが…
陶器一つ作るのにもこんなに苦労するものなんだな…
やってみてつくづく感じました。しかし、時間がたつにつ入れて…
少しずつではありますが、何となく容量をつかむことができました。
やれやれ…
そんな感じでした。
ただ、陶芸に向かっている時間は自分と陶器との向かい合い。イメージと具体的にできてくるもののギャップ。
それに対しての自分の想い…
様々な思惑が重なり合って何とか作品を作ることがっできました。
周りの人たちはベテランばかりだから、少し落ちこぼれで不器用な自分は何だか落第生になった気分になった一日でした。
陶芸教室が終わった後の心地よい疲労感…
何となく現実逃避ができた一日でした。なかなか良かったと思います。
帰りに女性用育毛剤のマイナチュレを買って帰りました。

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